ヘタレ日記
英国・サッカーなどについてヘタレた日記を書いてみる.
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蝶々
Royal Albert Hallにオペラ『蝶々婦人』を観に行った.
蝶々婦人がプッチーニ作の有名なオペラの演目だということは知っていたが,その舞台が19世紀の日本だと知ってビックリ.プッチーニは中世の人で,蝶々婦人は中世フランスあたりの優雅な貴婦人の話だと勝手に思っていた.

ホール自体はほぼ毎日見ているにも関わらず,中に入るのは今回が初めてだった.円筒形の大空間の縁に客席が沢山ある構造で,スターウォーズI~IIIの大会議場(とIIIの劇場)を思い出した.

日本が話の舞台だけあって,劇場の舞台装置も石庭あり,提灯あり,藤棚ありと,いささか演出が過ぎる気はしたがそこそこにいい感じ.何よりも良かったのはオーケストラの奏でる音楽の中にそこはかとなく「さくらさくら」なんかが混ぜられていることだった.

ショックだったのが最初5分ぐらい何語で歌っているのか全くわからなかったこと(イタリア語だと思ってたら実は英語だった…).ネイティブの友人も「ありゃ何言ってるかわからへんわ」とは言っていたが,自分の英語力にガックリ.また,双眼鏡で舞台を間近に見ると,日本髪の鬘をかぶった西洋人が沢山出ててるのも何だかおかしかった.場所を考えれば当たり前やねんけど.双眼鏡持って行かない方がより雰囲気を楽しめたかも.

たまには文化的なものに触れるのも良い経験,次はRoyal Opera Houseに挑戦してみたい.
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【2007/03/06 07:46】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
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